二十四節気の「立夏」八十八夜に新茶を摘むということ

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

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5月6日、旧暦3月18日は二十四節気の「立夏」。
暦の上では夏の始まりです。

GWは日本全国で20℃を超え、25℃を超える夏日もあったほど。

そして、4日前の5月2日は立春(2月8日)から数えて八十八日目にあたる八十八夜でもあります。
縁起がいい八十八ということもありますが、八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日とされてきました。

今年も八十八夜に合わせて、お茶摘みを行いました。

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毎年この時期に合わせて、茶摘みを行っています。
場所は横浜市青葉区に残された里山にある耕作放棄地。
農薬も肥料も使っていない、まさに自然栽培のお茶です。

昨年の茶摘みのブログはこちら

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オカダタクヤ

ローカルジャーナリスト。2017年みずからも地方に移住。東京と地方を旅しながら、地方のリアルを伝えるウェブメディアMACHI LOG運営。毎日記事を投稿しています。




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