本当は大晦日が正解!? 山梨県のシンボルには家紋が入っている? 11月20日は「山梨県民の日」

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11月20日は山梨県民の日。それまでの ” 甲府県” が  “山梨県” と改められたことを記念し、この日が「山梨県民の日」となりました。

11月20日は今の暦で大晦日

山梨県が誕生したのは明治4年11月20日。

明治4年当時の日本ではまだ旧暦が使われていました。明治4年11月20日を現在の暦になおすと実は12月31日の大晦日になります。( 関連記事:いつから変わった? 日本の暦。今でも残る「月」にまつわる旧暦の名残り)

実は「県民の日」を制定している他県でも日にちは旧暦のままのところが多く、山梨県でも他の県と同様、旧暦の日付が使われています。

「山梨県」の名前の由来

山梨県は昔「甲斐の国」と呼ばれ、国内は “山梨” ” 八代” ” 巨摩” “都留” の4つの群に分かれていました。新しい県名を決定するにあたり、この群の中の山梨が選ばれ、山梨県となったそうです。
出典:山梨県ホームページ 山梨県について 県民の日とは?

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