東北地方から新しい特産品を開発!パートナー企業を募集中

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地域資源を活用したビジネスを展開したい方の力になります。

いま、地域に根ざしたビジネスが注目されています。

地域資源を活用した特産品開発や、地域に根ざした新しい仕事の登場など、雑誌やテレビ・メディアなど、様々なところで話題になり、新しいマーケットとして地域の魅力が再評価されつつあります。

その中心のひとつが、東北地方です。

東日本大震災を経て、元気を取り戻しつつある東北から、地域を盛り上げることにつながる新しいビジネスづくりへの挑戦が始まっています。

宣伝会議の講師、販促のエキスパート

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秋田に本社を置き、東北全域・日本全国を対象に広告ビジネスを展開するのが、東北プリントワールド株式会社です。

代表を務める高橋慶彦(たかはしよしひこ)さんは、宣伝会議の講師を務めたこともある、WEB・印刷物の販促エキスパート。

シリコンバレー流「販促プロモーション」

高橋さんは、実家の印刷会社で10代の頃から販促プロモーションに携わり、高校卒業後、留学のため単身渡米。

アメリカのシリコンバレーで、グラフィックデザイン・映像制作・WEB制作を学び帰国し、起業し、東北の企業・自治体を応援し続けています。

実績は多岐にわたり、市民サービスガイドブック企画制作、観光ガイドマップ企画制作、広報誌デジタル保存オーサリング、文化財保護等の官公庁の業務から、パンフレット・チラシ・Webサイト等の民間企業の業務まで、幅広い分野で企画・制作・運営を多数手掛けています。

新サービスの提供を開始!

数多くの販促プロモーションを手がける高橋さんが、満を持してスタートさせる新事業が、東北地方を対象にした、商品開発販売サービスパッケージの提供です。

自社の利益ではなく、東北を元気にすることが目的のサービスです。

提供するサービス内容とは?

このサービスは、東北プリントワールド株式会社と共に、商品開発から販促PRまで、全て一貫してパートナーシップをとり、進めていくものです。

具体的には、ビジネスパートナーには、商品開発の共同企画からプロモーションのパッケージの提供が行われます。

プロモーションのパッケージ内容

1. フリーペーパーの制作:情報誌の制作。印刷費以外の実費は発生せず、制作・発行が行われる。

2. MACHI LOGでの情報発信:地域の魅力を見える化するローカルメディアMACHI LOGでの情報発信が行われます。MACHI LOGは、地域のまちづくり情報を中心に取り上げているメディアで、月間30万PVを誇るメディアです。質の高い地域情報を発信することで知られています。
※高橋さんは、MACHI LOG東北の編集長を務めています。

3. ECサイト構築:開発する商品販売用のECサイトを制作。通常ECサイトの制作は初期費用が生じますが、一般的な内容であれば初期費用無料で構築し、共同運用を行います。

4. イベント開催:30名〜100名規模まで、様々なイベント開催のノウハウを活かし、販促イベントを開催します。

パートナーとして共同事業を行います

通常であれば、クライアントと広告代理店という関係は、クライアント側がプロモーション費用などを負担しますが、「商品開発販売サービスパッケージ」では原価以上の費用をいただきません。

お互いにコストをシェアすることで、対等な関係性のもとでビジネスを進めていきます。

ご利用いただきたいお客様

東北の各地域にある企業や自治体様に向けてのサービス提供を行います。

こんな方々の力になります!
◯ふるさと納税(返礼品提供)を行っている東北県内の全自治体様
◯地域に密着をして、特産品の商品開発、販売を行っている企業様
◯地域に熱い思いをもって事業を行っている企業様
◯現状の商品開発において、販売または商品開発で成果を出し切れていない企業様

商品プラン(例)

・単価1万円以上のギフト商品の開発/プロモーション施策立案・実施

※企画段階から、同格のパートナーとして協働事業を行います
※レベニューシェア型のモデルとしておりますので、売上の分配をご相談させていただきます。
※プロモーション費用の初期投資は、印刷物の原価などを除き一切いただきません

使命:東北の魅力を世界に伝える!

高橋さんを突き動かすのは、ひとつの大きな使命です。

それは、【東北の魅力を世界に伝える!】こと。

故郷である秋田、そして東北の出身者として地域の人たちと力を合わせて地域の魅力を発信し、地域の価値を高め、自分の地域に対して誇れる人たちのネットワークをつくることが目標です。

将来的には海外展開、海外販路開拓も視野に入れるサービスです。

自分の地域に誇りをもって、ビジネスをしている人を秋田・東北に増やしていくことを掲げています。

東北が震災以前より元気になるという姿を目指して

東北という地域は、東日本大震災を乗り越えていくためにも、震災前の状態に戻ることが良いとは思っていません。

震災前よりも元気になることが東北の復興だと言えます。

東北にある様々な「良いもの」も魅力を発信することはもちろん、今世界に挑戦しようという起業家や、地域のリーダーの魅力を広く伝えていくことが、より元気になることに繋がります。

深く思いを共有することで、より魅力を伝えられる商品を生み出していきたいと思います。

地域の力を活かしたビジネスを、地域の人たちと一緒に実現していきます。

実績のご紹介

「東北の魅力を世界に伝える!」ために、産官学と連携し、様々なサービスを実現してきました。

例えば、秋田県横手市では、市と協力し、地域サービスの紹介冊子を自治体費用をかけずに提供。

「横手市市民生活ハンドブック」という名称で、約3万5千世帯に対して全戸配布を行いました。

また、東北の起業家を応援する試みとして、秋田ベンチャー会議を主催。

約100人の起業家、学生、支援者を一堂に会した、秋田に新しいビジネスを生み出す場を作り出しました。

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせは、東北プリントワールド株式会社のお問い合わせフォームより受け付けております。

「まずは話を聞いてみたい」「アイデア段階だが相談してみたい」など、お気軽にお問い合わせください。

ページ下部にフォームがございますので内容を入力しお送りください。

【募集中】茨城県北ローカルベンチャーラボ2019ー地域おこし協力隊の制度を活用した起業支援




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