共創型ビジネスが、稼ぐ地域を作る!

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地域に根ざした資源を活用しビジネスを生み出し、地域の魅力を伝えることのニーズが年々高まっています。

行政や民間に、コンサルタントして関わる仕事も多く生まれています。

そんな中、同じ志をもつ企業同士でコラボし、商品を作り売っていくというユニークな挑戦を始めた企業があります。

東北プリントワールド株式会社です。

ただ単にものが売れることが目的ではなく、商品を手に取った人が、実際にこれを作った人に会いに行こうとか、メッセージをやりとりするなど、人と人の交流も生み出せるような商品開発を目指しています。

そう語るのは、代表の高橋慶彦さん。

地域ビジネスを共創から生み出す舞台裏を聞きました。

地域の魅力を伝えることが使命

私は、秋田・東北の魅力を世界に発信するということを使命として活動しています。

事業活動を行う上で、もっとも大事になることのひとつが、掲げられているビジョンやミッションです。

ここが共有できると、一緒にやる意義が生まれてきます。

共創・協働型のビジネス創造

私たちは、商品開発からPR活動まで一貫してサポートすることができます。

もっともユニークな点のひとつは、私たちは支援者として事業に入るわけではありません。

コンサルティングを行うのではなく、対等なパートナーとして、協働しながらビジネスを生み出していきます。

「続ける」ことができるように軸を持つ

この関係性でビジネスを生み出すためには、外せないポイントがあります。

それは、「なぜやるのか」という軸を定めることです。

なぜやるのかが明確になっていなければ、売上が上がらないという理由でストップしたり、諦めたりできてしまいます。

「なぜやるのか」が明確で、そして共有されていると、行き詰まっても何か別の方法があるのではないかと考えることができると思います。

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