日比谷公園「HAPPY DAY TOKYO 2015」レポート

集合写真5
皆様、こんにちは!昨日3月22日(日)、春らしい日差しが暖かい快晴の1日、日比谷公園に「幸せ」を探しに行ってきました!「HAPPY DAY TOKYO 2015」というイベントです。今日はそのイベントの参加報告をさせていただきます。

 

「HAPPY DAY TOKYO」とは?

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2012年の秋、国連が「国際幸福デー」を3月20日に設定しました。その年の冬、「もっと日本を幸せな国にしたい!」という一人の女性、南部亜希子さんと、その仲間たちの想いから始まったのが「HAPPY DAY TOKYO」というイベントです。

当時彼女が通っていた「日本元気塾」。「日本を元気にしたい!」という想いを持った人々が、素敵な「一流」の方々の背中を見て、仲間の頑張りを見て、刺激されて、日本を元気にするための活動を始めるための学び舎です。そこで求められていた卒塾課題は、「キミが日本を元気にするために何ができるか?」。南部さんの答えがこの「HAPPY DAY TOKYO」でした。

幸せな国なはずの日本なのに、人々の幸福度が低すぎる。それは人々が自らの幸せに気付いていないからではないか。そんな彼女の課題意識にたくさんの塾生が共感し、全員ボランティアのチームで、2013年3月に初めての「HAPPY DAY TOKYO」が開催されました。

それから3年。今年はたくさんの方にご来場いただき、たくさんの笑顔と幸せのあふれるイベントとなりました。

エンディング

 

HAPPY WORKSHOP @ HAPPY DAY

ブース全体

今回参加してきたのは、このHAPPY DAY TOKYOの中でも目玉コンテンツのひとつである、HAPPY WORKSHOP。実は「参加」というより「主催」の立場での参加です。

ボランティア、コアメンバー含め総勢40名弱の大部隊。お揃いの法被で、ワクワクしながら準備に臨みました。

ブースの全体像はこんな感じ。福島支援団体のグッズ、「笑い気功」の書籍、前野先生の書籍などを販売する物販ブースと、4因子を高めるためのワークショップスペース、「ゆめのばしょ」「ありがとうのばしょ」「えがおのばしょ」「あなたらしくのばしょ」。この5か所を回って、スタンプラリーが完成すれば、チェキで撮影したハート写真の贈呈!

ご参加された方は、踊ったり、笑顔のトレーニングをしたり、誰かへの感謝を伝えたり、自分の夢を語ったり。最後のチェキの笑顔のキラキラ感に、ご参加の皆様の幸せを感じた瞬間でした。

「あなたらしく」

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次回のHAPPY WORKSHOPは4月26日開催予定です!ご興味ある方は是非ご参加ください。お待ちしております!

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