日本人が1番食べる「イカ」。黒いスイーツで新・「食体験」

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日本を代表する百貨店のひとつ、日本橋三越本店。

世界のスタイルをリードする旗艦店のひとつである日本橋三越本店で、「ジャパンセンスィズ」という取り組みが始まっています。

テーマは「地域との共創」

keyimage by http://cp.miguide.jp/

「ジャパンセンスィズ」とは、

誇るべき日本の良さを、新しい価値として国内外に発信する

という試み。定期的に開催されています。

今回の日本橋三越本店のテーマは、「地域との共創」。

8つの部門で、瀬戸内・北部九州を中心に、地域とのコラボ商品が展開されます。

企画に込められた想いや、お客さまに感じていただきたいことを、日本橋三越本店の担当者の方にうかがいました。

日本人が1番食べている「イカ」

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世界中を見渡して、一番イカを食べているのは日本人なのだそうです。

「ジャパンセンスィズ」の中でも「食」という切り口で、日本の食文化を五感で体感できるショップ「自遊庵」で展開されるのが「イカ」を使った料理の数々。

日本人に馴染み深い食材ですが、刺し身や焼き以外の食べ方を提案します。

注目は「黒い」シュークリームとプリン

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イカの可能性を広げる

という狙いのもと、今回変わり種として注目なのは、「黒い」スイーツ。

ご想像の通り、イカスミを使ったスイーツです。

新しい組み合わせを体験

「見た目が黒いので、どう甘くしようか」と試行錯誤したというスイーツは、食べるとイカスミの香りも感じられ、「こういう合わせ方があったんだ」と感じられるものになっていると言います。

和の食材を使いつつ、洋に仕上げるという方針の元、新しい「和」スイーツとしての提案となっています。

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