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夜の社交場「スナック」の数が1番多いのは宮崎県。日本のスナックの歴史

日本のスナックの歴史と役割

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日本のスナックの歴史は浅く、昭和39年に施行された都道府県条例によって深夜営業ができなくなったバーやキャバレーに代わり誕生したのがスナック。

スナックの特徴として ” 飲み物は水割り主体で乾きのつまみや簡単な調理が提供される”、” 大半の店にカラオケセットがある”、” 経営者は女性が圧倒的に多い” などが挙げられるようです。

昭和50年代の初めころから幅広い層に親しまれ出し、カラオケブームを巻き起こしたのがスナック。さらには女性客の多くに足を運ばせるきっかけをつくったのもまたスナックなのだそうです。
出典:(公財) 全国生活衛生営業指導センター

スナックの数が多いと犯罪数も少ない!?

スナック研究会によるとスナックが多い地域ほど、刑法犯認知件数※が少ないとの分析結果が出ているそうです。※警察が把握した犯罪の発生数

こちらはNTTタウンページがまとめた都道府県別のスナック数と都道府県別の犯罪認知件数の比較。

人口10万人あたりのスナック軒数が多い都道府県 (2010年)
1位:宮崎県(34位)
2位:沖縄県(28位)
3位:青森県(32位)
4位:長崎県(36位)
5位:高知県(33位)
6位:大分県(35位)
7位:北海道(9位)
8位:鳥取県(45位)
9位:山口県(29位)
10位:秋田県(46位)

(     ) 内は平成21年度犯罪認知件数が多い都道府県の順位。北海道を除くと他の都道府県は中間より下に位置しているようです。
出典:NTTタウンページ データベース 今スナックが一番多いのは何県? , 平成22年警察白書 統計資料 都道府県別刑法犯の認知件数、検挙件数、検挙人員 (平成21年)

あなたもこの機会にお近くのスナックへ足を運んでみては!?

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