滋賀発!日本一の「バラ」の魅力を伝え、人同士がつながる場所を作りたい

花の力を一人ひとりに広めたい

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—バラは高級なもの、特別なものというイメージがあります

杉本:そうですね。バラは高価な一方で花がもたないとか、赤と白しか色がないというイメージがついているのではないでしょうか。

例えば、バラには気分を発散させてくれる効果があったり、リラックスの効能があったりします。

でもなかなか知られていません。

私は、バラを特別なときしか使わないのではなくて、親近感をもって接していただける存在になればと思って活動しています。

花への関心の低下をどう防ぐか

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—バラを取り巻く環境で課題はあるのですか

杉本:ここ10年くらいの間に、花への消費者離れが進んでいます。原因のひとつは、花以外のものの選択肢が増えてきたことです。

例えば母の日であれば、昔は花を送っていたのが他のプレゼントをするようになってきたりしています。

住環境や、生活スタイルの変化も伴って、家で花に触れたりする機会も減少しています。

「花をどう扱っていいかわからない」という声

杉本:一方で、「花を欲しい」という方はいるんです。でも、どうやって飾ったら良いかわからない、水をどのタイミングでどのようにあげたら良いかわからないということも起こっています。

飾ってみると気分が落ち着いたりする体験をするまで、花を取り入れていないんです。

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