一般社団法人チーム熊本の三城を動かした思いとは?

恩返しをしないといけないという思いが強い

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—熊本へに対してどのような思いをもって活動していらっしゃいますか?

三城:生まれ故郷なので、「故郷」を意識しますね。

思い入れがすごくある土地です。学生時代の活動から、熊本のいろいろなところでお世話になっているので、そんなお世話になった方々に恩返ししたいという気持ちがあります。

人と人がつながる場を多く作りたい

—「九州イノベーターズサミット for 熊本」に向けて期待はありますか

三城:最初は、熊本を継続的に応援してほしいという思いがありました。

しかし、地震によって熊本を訪れた人がいたり、熊本でも繋がっていなかった人が繋がっていったりしています。

そんな場が、多く生まれるようなイベントになればと思います。

一歩踏み出すと色々なことが待っている

三城:地震がきて、何も良いことがないなと思っている人たちに、自分が一歩踏み出すと、その先にはすごくいろいろなものが待っているということを体験してほしいと思います。

今までの価値観から一歩、自分の殻を破る。

そんなきっかけの場になればと思います。

多様な人たちと共存する未来を作る

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—どんな熊本を作っていきたいですか

三城:誰も排除したくないんです。多様な人たちと共存していくような熊本になればと思っています。

参加したいと思った人は誰でも参加できて、みんなが一緒に参加できるような環境を作っていきたいですね。

みんながみんなを応援しあって、多様性のある未来です。

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