歴史や伝統のあるまちを未来へ残す「歴史まちづくり法」。認定都市が多い都道府県はどこ?

MACHI LOG 編集部


地方のリアルを伝えるMACHI LOG

shutterstock_429060613

10月3日に静岡県三島市、新潟県村上市、和歌山県広川町の3市町の「歴史的風致維持向上計画」が国から認定を受けます。歴史や伝統のあるまちを未来へと残すための「歴史まちづくり法」と認定都市についてまとめてみました。

平成20年に施行。「歴史まちづくり法」

「歴史まちづくり法」とは、歴史上の価値が高い城や神社、仏閣などのある風景、そしてそこにある歴史や伝統を反映した人々の生活を維持、向上させて未来へ継承する取組みを支援するために制定されたもの。

自治体が策定する計画は「歴史的風致維持向上計画」と呼ばれ、これを国が認定することで認定都市となります。

認定されると関連事業で最大5割の補助を受けられるそうです。
参照元:中日新聞2016年10月3日の記事

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!