オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

今地域は遊びに行って楽しい時期

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最後のセッションは、プロデューサーである齋藤潤一さんと、指出一正さんの対談です。

地域おこし協力隊という制度は、変化をもたらしたと指出さんは言います。

人と人の距離を縮めるのは大変だと思うのですが、地域おこし協力隊によって、地域にいろいろな世代が、何人も入っている時代になったことを通じた良い変化があります。

地域側が新しく来る人を受け入れやすくなり、少なくとも頭の中で理解を示しやすくなったタイミングだと思います。

会場からの質問にも、答えていきます。

ある参加者からの「地域で働くがうまくいっている人の共通点はありますか?」というものには、

巻き込み型の人、心配型のタイプリーダーのほうが、今の時代輝いている

といいます。

宮崎は移住しやすい

今回も多数の来場者を記録!

今回も多数の来場者を記録!

指出さんは、「宮崎は移住がしやすい」とおっしゃいます。

その理由は、宮崎移住計画をプロデュースする齋藤さんなど、地域のプレーヤーが見えているから。

地域コーディネーターがいるかいないかで移住者のカラーがガラッと変わります。

新しく人を集めてくる人たちが中心が何かは結構大事なんです。

「地方で働く」ということは不安なこと。

しかし宮崎には、仕事マッチングのプロフェッショナルも、仕事づくりのプロフェッショナルもいるのです。

「地方で働く」の環境が整っているといえます。

次回開催もお楽しみに

今回も大盛況となった宮崎移住計画のイベント。

今後も、「地方で働く」をテーマにしたイベントが続きます。

宮崎にかぎらず、広くリアルな状況が知られる場として、引き続き要注目です。

参照サイト

宮崎移住計画[公式サイト]

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