オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

宮崎移住計画は「仕事」にフォーカス

20160906-dsc_0022

最初にプレゼンテーションを行ったのは、宮崎移住計画のプロデューサーであり、日本各地で地域の仕事づくりをサポートしているNPO法人まちづくりGIF代表理事の齋藤潤一さんです。

斎藤さんは、宮崎移住計画のユニークさを語ります。

宮崎移住計画は、どこかの団体が手がけているのではありません。

行政・NPO・民間の企業が連携し、宮崎の魅力を伝えることを通じて、移住・UIJターンをサポートする活動です。

と語ります。

宮崎移住計画は、宮崎県が東京での拠点として開設している、宮崎ひなた暮らしUIJターンセンターとも連携しているため、イベントなどで興味をもった際に、スムーズに移住に関する様々なサポートを得ることが可能になります。

他の地域と異なるのは、オール宮崎で一丸となって、PRしていこうという姿勢ではないでしょうか。

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!