人口が増えた都県と減った道府県。5年前と比較してみました

この5年間で人口が増えたのは8都県

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平成22年から平成27年の間に人口が増えた県は、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、滋賀県、福岡県、沖縄県の8つ。

増加率が最も高かったのは沖縄県で、東京都の2.7%を0.3%上回って1番の人口増加率となりました。

この5年間で最も人口減少が多かった都道府県は?

人口の減少が最も多かった都道府県は北海道で12万3千人。次いで福島県、新潟県となっています。

減少率が最も高かった県は秋田県の5.8%。その後には福島県、青森県と高知県が続いています。

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