使い道は “平和の思いを共有”。 広島市のふるさと納税

MACHI LOG 編集部


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所縁のない自治体にも手軽に寄付を行えることから返礼品などをもとに年々趣向が凝らされている「ふるさと納税」。広島市の「平和の思いを共有する」ふるさと納税についてまとめてみました。

広島市の「ふるさと納税」

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広島市では、ふるさと納税として集まった寄付の一部を「平和を願うヒロシマ」としての活動に使うことを掲げています。

寄付金の使い道は、「平和首長会議加盟都市の青少年同士の交流支援として被爆者の体験や平和への思いを学ぶイベントへの参加支援」「被曝建物や被曝樹木を保存・継承するための費用」「被曝資料を未来へ残すための資料の修復や写真・映像のデジタル化」などが例として挙げられています。

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