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日本髪の歴史。江戸時代は髪型史上最も華やか!?

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日本で女性が髪を結うようになったのは江戸時代。

女性の髪型史上で江戸時代は最も華やかで、その種類は数百種類にも及び、髪型を見れば身分や未婚・既婚などどのような女性であったかも分かったそうです。
参照元:POLA文化研究所 日本髪の歴史

日本初の「床屋」は副業!? 山口県下関市にある石碑

髪を結う職業として日本で初めて「床屋」ができたのは山口県下関市。床屋を開いたのは、鎌倉時代の中期に天皇に仕えていた武士・藤原基晴という人物。

宝刀を紛失したことから職を辞して下関に移り住み、そこで出会った新羅の国の髪結職人から技術を学んだそうです。往来の武士や金持ちの客を相手として日本発の床屋を開いて生計を立て、宝刀の探索を続けていたと言われています。

「床屋」と呼ばれるようになったワケ

藤原基晴が開いたお店には、立派な床の間があり、これが「床の間のある店」→「床場」→「床屋」と変化したと言われています。この床屋が後に下関から全国へと広まったそうです。下関市にある亀山八幡宮には、「床屋発祥の地」の石碑が建てられています。
参照元:亀山八幡宮社務所

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