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200人が集結!宮崎県日向市で「地域で稼ぐ」人財を育成する学校「日向ドラゴンアカデミー」がキックオフ!

チャレンジャーの本気のプレゼンテーション!

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いよいよ後半は、7人のドリームプレゼンターが登壇します。

プレゼンテーションのテーマは、「チャレンジ」。

プレゼンターは、自分自身が今挑戦していることについて語ります。

Uターンで町づくりに関わって25年

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最初のプレゼンターは、日向市でカフェ・バーを経営する寺尾秀貴さんです。

寺尾さんは、日向市出身で、県外に出た後、日向市に戻ってきました。

「こんなまちは嫌だ」飛び出したが、戻ってきてみるとその土地の良さに気づき、日向ドラゴンアカデミーの前身である「日向ひまわり塾」に入塾。

その後は、起業はもとより、まちづくりプロジェクトにも積極的に関わっているといいます。

30年後を想像し、一歩踏み出す

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2人目のプレゼンターは、宮崎大学地域資源創生学部専任講師の土屋有さん。

チャレンジすることの重要性を伝えます。

自分に何ができるか、どんな使命があるかを、30年後を想像して考えてみてください。

地域には課題がたくさんあります。

解決できるはずだと言います。

しかし、本当にそうでしょうか。今まで本気で挑戦してきましたか。

熱のこもったプレゼンで、聴衆を前のめりにさせていきます。

まずは一歩踏み出すことです。

小さくても一歩踏み出しましょう

力強く締めくくります。

高千穂の魅力を日本中へ発信

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3人目のプレゼンターは、高千穂アカデミー代表の佐藤翔平さんです。

高千穂町役場に務める傍ら、NPO法人高千穂アカデミーを設立し、高千穂を盛り上げる活動を実施中です。

高千穂での農業従事者は、どんどん減っています。

そこでぼくたちは、1000人の顔の見える高千穂のファンを作ります

その思いは、「高千穂たべる通信」創刊というかたちで実現していきつつあります。

「挑戦し続けます」と、決意を語りプレゼンを終えました。

100年後の山村の未来を作る

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4人目のプレゼンターは、渡川山村商店の今西猛さんです。

現在では数少ない、木にまつわる仕事を行う山師です。

森の減少は、私たちの生活に大きく影響します。

だからこそ、100年後に繋がる森のデザインをしなくてはいけません。

そのために必要なことは、山師の仕事を確立すること。

だからこそ、地元のものを都市部に販売し、地域ビジネスを生み出すことを目指しています。

そのうちのひとつが、宮崎市内への産直店のオープンです。

「コワーキングスペースも併設した、人が集まる場を作ります」と、力強い宣言に、拍手がおくられました。

2020年に、オリンピック競技のサーフィン大会を日向で!

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5番目のプレゼンターは、2020東京オリンピックの際に、サーフィン競技を日向へ招致する活動をされている伊久良城二さんと、甲斐俊作さんのおふたりによるプレゼンテーションです。

お倉ヶ浜は、世界でも有数のサーフスポット。

そこにオリンピックを招致すべく、積極的な誘致施策を展開されています。

日向市とも連携した活動でありながら、今までなかなか全貌をしることがなかったこともあり、聴衆の中には、

「オリンピック競技招致に向けた活動の全体像がわかって新鮮でした。まだ結果もわからないということなので、さらに頑張って欲しいです」

という感想が聞かれました。

挑戦とはターニングポイント。人の生き方は自由だ!

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6人目のプレゼンターは、鹿児島県の離島三島村の村役場職員であり、三島村のまちづくりに積極的に関わっている大岩根尚さんです。

今までの人生を振り返り、5つの挑戦と題した挑戦で得たもとと、これからのチャレンジを語りました。

日本ジオパークに認定された三島村で、こらまで生きてきたことを総動員し、「遊びと学びの学校」を作ります!

世界一周や、南極での研究活動など、そのスケールの大きさに圧倒された方もいた大岩根さんのプレゼン。

様々なことに挑戦する中で、思いが変わり続けることを肯定しながら、常にチャレンジし続ける姿勢は、多くの人を励ますと共に、刺激を与える時間となりました。

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