過疎地の農業を救う!神々の里高千穂から食べる通信創刊!

高千穂郷食べる通信祭りin東京

IMG_2897

高千穂郷食べる通信を発刊するのはNPO法人高千穂アカデミー

代表はMACHILOGライターでもあります、私シュガーが務めております!恐縮です、はい。

幸いにも何者でもない私に、優秀な仲間が集まって会社の代表になることができてます。

今回は、高千穂郷食べる通信の創刊イベントを東京で開催しました。

「高千穂郷を好きな仲間を1000人作りたい」

13495412 818402514963066 2840608329247938982 o

高千穂郷食べる通信の板倉哲男編集長から「高千穂郷食べる通信」についてプレゼンがありました。

板倉哲男編集長はこう問いかけます。

「今日の朝、あるいは、昨日の夜に食べた食べものについて、どこのだれがどのようにつくったものか知っていますか?」

流通という段階を踏む以上そこにお互いがお互いを知らない「無関心」が生まれてしまします。

そこに現代の農業が抱える問題の根本があると訴えかけます。

「2010年、宮崎県で口蹄疫が発生、拡大しました。

結果、宮崎の家畜が29万頭以上殺処分。全頭処分した畜産農家1238戸のうち、約35%が廃業しました。

この事件を当時高千穂にいなかった編集長は事件を知っていましたが、正直他人事として、心をいためることなくニュースを見ていたそうです。

だけど、今は違う
高千穂に移住して多くの高千穂の畜産農家の人と友達になりました。

もし、今、口蹄疫が再び起これば、私は心を痛めます。

違いは、直接のつながりがあるかどうかだけです。

つまり、「無関心」を解決して、これらの問題を自分事にするためには、直接のつながりをつくるしかないと思います。

だから食べる通信を通じて高千穂郷を好きな、つながっている仲間を1000人作りたい!

そう力強くメッセージしました。

続きを読む
2 / 4

関連記事一覧