2045年問題、地方から考える人工知能とお金の未来−秋田

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2045年問題、人工知能が人類を超える日。

進化を続ける、人工知能。既に、あらゆる分野で活用されており、私たちの生活を裏側で静かに、しかし劇的に、変えようとしています。その特異点(Singularity)が、2045年と言われています。

米国のコンピューター研究者であるレイ・カーツワイル氏は、その著者の中で、2045年頃になると「人工知能の進化の未来」を人間が予測できなくなると伝えています。

そうなった場合、地方で暮らす私たちの生活にどんなことが起きるのでしょうか?

地方から考える、地域と仕事とお金の未来

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「東北に1万人の雇用創出」を使命として掲げ、【経営者・右腕人財・支援者のコミュニティ】をつくるプロジェクト「TOHOKU 2020(代表:高橋慶彦)」主催にて、2016年6月12日に秋田県秋田市でイベントを開催しました。

テーマは、「お金と秋田・東北の未来」。

慶應義塾大学大学院 SDM で特別招聘教授を務められている保井 俊之さま、同大学院にて非常勤講師を務められている齋藤 潤一さまをお迎えし、特別講演とパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、秋田へ移住された女性起業家の和賀 郷さん、秋田大学生の澤口 駿亮さんにもご登壇いただきました。

保井教授より約1時間お話をいただいた中で、私が注目したキーワードは「2045年」と「2つのおカネ」です。

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