宮城とカゴメが連携、水産×トマトで消費拡大

新メニューの普及は、県が毎月第3水曜日に定めた「みやぎ水産の日」と連動した取り組み。県内や東北の飲食店、スーパーなど計約180店舗で新メニューの採用や販売促進活動の実施が決まり、県産魚介類の売り込みを図る構えだ。6月の水産の日(15日)には、石巻市内の学校給食でギンザケを使った1万3000食が提供される。

□出典:河北新報オンラインニュース

宮城県とカゴメの双方にとってメリットのある形で連携しながら、水産物とトマトの消費拡大を目指していきます。

モノではなく、コトを提案する

各々が魅力を伝えたい商品を単にPRするのではなく、「料理」という形で顧客に提案している点がポイント。

生産者や企業は、「モノではなく、コトを提案できるか」ということを今まで以上に考える必要があります。

それによって、「水産物×トマト」の相乗効果も生まれるでしょう。

地方と大企業の連携で、地域資源を活かす

マスメディアを活用してより多くの消費者へ商品の魅力を伝えると同時に、地域に密着した展開をする大企業は今後ますます増えていくはずです。

今回の「水産物×トマト」の様に、地方の地域資源を活かしながら大企業と連携し、双方の販路拡大を目指す。

地方が本気になれば、この様な事例がもっと増えてくると考えています。

トマトパッツァのレシピ&バリエーション(カゴメ)

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