90歳まで現役! 93歳の長い人生を生きた真田幸村の兄「真田信之」

MACHI LOG 編集部


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松代藩の初代藩主である真田信之 (信幸) は真田幸村の兄。関ヶ原の戦いでは父と弟と袂を分かちながらも戦い抜き、徳川幕府では大名となりました。

彼が生きたことで真田家は明治維新にいたる約250年もの間も存続し、彼もまた長い人生を生き抜いています。

父の死から約10年後に藩主となった信之

真田信之は徳川幕府下においてその功績から沼田藩3万石、そして松代藩10万石の藩主の地位を築きました。

信之が松代藩初代藩主となったのは50歳半ばの時。父・真田昌幸と死別してから約10年、弟・真田幸村との死別からは約7年の月日が流れていました。

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