MACHI LOG - 宮城


MACHI LOG 東北編集長

学校の部活やPTA研修の場に私たちが参加する際には、エクササイズはもちろん、食事の指導なども行っています。

その結果、「整骨院の先生が、こんなことまでやってくれるとは知らなかった。」という感想をいただいたりしています。

私たちが関わることで「場」の価値が高まる、それを地域と一緒に行うということを徹底しています。

整骨院でできることを伝えていく

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—実際に地域との連携を通じてどのようなことが実現できていますか

鈴木: 「整骨院」に対して、どのような印象を持っていらっしゃいますか?

この質問をすると、そもそも「整骨院で、何を診てもらえるのか分からない。」という話をよく聞きます。

だからこそ、積極的に顔を売って、何ができるのかを伝えていくことが必要だと考えています。

例えば、学校の部活の現場に入っているからこそ、怪我などの症状に対して、これは病院に行くべきなのか、家で対処できるものなのか、それとも整骨院が良いのかということを直接アドバイスできます。

そういう日々の活動の中で、整骨院の役割というものを少しずつ広められていると言えますね。

幸せになる人を増やす

—どのような想いで事業を行われているのですか

鈴木: 整骨院を通じて、幸せになる人を増やしたいという想いがあります。

例えば、「肩こりがひどくて」とおっしゃっている人が目の前にいるとします。