秋田県人の1杯のコーヒーが南阿蘇の人々を癒してる

店主は村でキャンプ中に被災した秋田市の加藤崇さん(53)。「状況が落ち着くまで続けたい」と語り、コーヒーを受け取った人たちは「ほっとする」と笑顔を見せた。

□出典:時事ドットコム

被災された南阿蘇村の人々のために「何かできることはないか」と考えて思い至ったのが、自分の経験を活かしてコーヒーを入れることだったそうです。

即席のカフェには、3~4人が腰掛けられる木のベンチが一つ。キャンプ用のガスバーナーとフライパンでコーヒー豆を煎り、手動のコーヒーミルでひいた後、1杯ずつ丁寧にお湯を注ぐ。「煎りたてのフレッシュさ」が自慢だ。

□出典:時事ドットコム

今も、加藤さんはテントで寝泊まりを続けながら、この活動を行っているそうです。

自分のできることで貢献する

長い避難生活の中で、身体的にも精神的にも大きなストレスがかかっていることでしょう。

そんな人たちが、少しでも癒される、ほっとするような空間を提供している、加藤さんの活動は本当に素敵だと感じました。

自分のできることで、貢献していくことの大切さを改めて考えました。

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