かっこよすぎる幕末の剣客・山岡鉄舟のエピソード7選

Yamaoka_Tessyu

山岡鉄舟といえば江戸城の無血開城において重要な役割を果たした人物として知られています。その姿はまさに堂々たる武人。外見だけではない、かっこよすぎる山岡鉄舟のエピソードをまとめてみました。

身長188センチ! 強く優しい武芸を極めた人

剣術では、9歳にて神陰流剣術、16歳で北辰一刀流剣術を学び、21歳のときには幕府が設置した訓練機関である「講武所」で教官をつとめるまでに。明治に入ってからも剣術の修行を続け、明治13年に「無刀流」を開いています。

また、槍術では日本でもトップクラスの使い手・山岡静山へ弟子入り。剣術と同時期に槍術も学び、後に静山の山岡家に婿入りしています。

武術の達人でありながら、生涯ただ一人の人も斬らず、動物への殺生をも戒めた優しい人であったと言われる山岡鉄舟の身長は六尺二寸(188センチ)、体重は二十八貫(105キロ)と、当時としては並外れた体格であったそうです。

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