新潟生まれのお米の新ブランド「新之助」

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

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日本のお米に、新ブランドが誕生しました。

お米といえば、新潟県。

日本一栽培が難しいと言われたコシヒカリをトップブランドに育て上げた経験が、新たなお米に挑みます。

新潟県の水稲新品種「新之助」

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新ブランド米「新之助」は、「日本のお米の新基準」を目指し、誕生しました。

コンセプトには、

米どころとしての歴史を誇る新潟が、今、新たに。現代の食風景と向き合い、かつてない「米づくり」に挑戦しました。それは、おいしいお米を最高の状態で食べていただくために、田んぼから食卓まで、しっかりとおいしさを導くということ。

とうたわれています。

コシヒカリ以来60年ぶりの本格ブランドです。

「新之助」の特徴とは?

新之助は、コシヒカリとは異なるおいしさを目指して開発されました。

コクと甘み、味の厚さが特徴で、豊かな味わいを提供します。

また現代の生活を考え、「冷めてもおいしい」ということにこだわり開発。

時間がたっても硬くなりにくいお米が実現しました。

各種調査でも裏付けされたおいしさを誇るのが、「新之助」というわけです。

知名度の向上が課題

新潟県内を始め、県外でもレストランなどでの提供が始まっており、その評判は上々だといいます。

最大の課題は、知名度の向上。

最大の消費地である東京近郊をターゲットに、様々な取り組みがスタートします。

新潟発の、コシヒカリ以来の本格ブランドをお試しください。

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