売上の3割を埼玉県が占める埼玉の自虐漫画「翔んで埼玉」が大人気! 自虐でPRされている都道府県3つ

MACHI LOG 編集部


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画像出典:PR Times 宝島社

埼玉育ちの美少年が東京都民に立ち向かうギャグ漫画「翔んで埼玉」が大人気。埼玉県をディスる内容でありながらその売上の3割は埼玉県! 埼玉ディスマンガに見る「自虐」の魅力とは? 4月28日より漫画の巨大看板が渋谷パルコに出現するのだそう。

県をPRする手法のひとつとして昨今ブームになりつつある「自虐PR」。勝手にBEST3を決定してみました。

第3位:宮崎県


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昨年、公開直後から話題をさらった宮崎県小林市の移住ムービー。

外国語のように聞こえるそのナレーション、実は宮崎県小林市の方言・西諸弁だというある意味自虐を用いたPRは面白い!と注目を浴びました。

第2位:茨城県


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「のびしろ日本一。いばらき県」というキャッチコピーで県をPRしている茨城県。

キャッチコピー自体にはあまり自虐を感じられませんが、都道府県の魅力度ランキングで連続最下位となったことから、「茨城県の良いところが答えられない」など動画にも自虐ネタが織り込まれています。県をあげての自虐PRは、多数の芸人さんを起用したことでも全国的に話題となりました。
のびしろ日本一。いばらき県 Movie

第1位:島根県


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自虐PRの先駆けになったとも言えるのが島根県の自虐カレンダー。

島根県を応援するとして、2011年から「秘密結社 鷹の爪」のキャラクターたちを用いた自虐カレンダーが発売されています。毎年発行されるカレンダーから5年分の集大成として昨年12月には書籍家。「島根自虐伝」が出版されました。