「グッとくる飛騨 -あなたの移住プロジェクト-」が始動。移住あるあるは “エンドレスきゅうり”!?

MACHI LOG 編集部


地方のリアルを伝えるMACHI LOG

スクリーンショット 2016-04-15 10.45.00画像出典:スクリーンショット画像 グッとくる飛騨 移住

飛騨地域創生連携協議会が行う、移住促進プロジェクト「グッとくる飛騨-あなたの移住プロジェクト-」が始動し、Webサイトが公開されました。注目は「飛騨移住あるある」!

飛騨地域への移住を案内「グッとくる飛騨」Webサイト

shutterstock_214021558

こちらのプロジェクトに参加している自治体は、高山市、飛騨市、下呂市、白川村の4市村。

それぞれのまちの概要や暮らしの情報を始め、移住者向けのイベント、移住時のサポート情報などが、「知る」「つながる」「試す」「移住」の項目で紹介されています。

「飛騨移住あるある」に興味津々

shutterstock_132422999

「移住」のカテゴリーに掲載されている情報の中でひときわ目を引いたのが「飛騨移住あるある」。その中からいくつかピックアップしてみました。

●「Facebookが一般的に普及している」
この辺りではFacebook利用者数が多く、年配の方もFacebookを利用しているようです。まちで会ったらFacebookの投稿記事に対して「リアルいいね」がもらえたというあったかいエピソードも。

●エンドレスきゅうり
エンドレスできゅうり! 気になるその内容は…

きゅうり栽培はfacebookよりも普及している。みんながつくっていて、もちろん同じ時期に採れるので、消費の方法をみんなでシェアしている。若い移住者には、大量のきゅうりが届くことも多い。出会いがしらに直接いただくケースもあれば、ポストに投函されていたこともある。冬の場合、エンドレス大根という現象もある。(グッとくる飛騨 移住)

冬場はポストに大根が!?

●魔法のことば「かんにんな」
いろんなところで聴こえてくる「かんにんな」。 “許して” というだけではなく、 申し訳ないという気持ちとともに “お願い” という意も込められているのだそう。

同じくらいの頻度で聞かれる「あれ、こーわいさー」は英語でいう「Oh my god!」らしい!

「まち」の良さと「ざい」の良さ

町なかを意味する「まち」。そして農村部を意味する「ざい」という言葉。

飛騨地方にはどちらもが混在し、サイトでもそれぞれの良さを取り上げて各まちの紹介を行っています。Webサイトはこちらから。
グッとくる飛騨 -あなたの移住プロジェクト-

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!