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堀義人氏に学ぶ、良きアジテーターに必要な3つの資質 #100の行動 @仙台

1:リーダーの仲間がいる

物事を大きく変えようとした時、1人の力には限界があります。

「各分野における、リーダーのネットワークをつくる能力が求められる。」と、堀氏は伝えてくれました。

志を同じくするリーダーの仲間がいれば、より多くの共感を人々から得られるでしょう。

2:ビジョン・思想を伝えられる

ビジョンや思想が無ければ、人々は不安や迷いの中で行動を継続できません。

「分かりやすい言葉で方向性を定め、人々に伝える能力が求められる。」と、堀氏は伝えてくれました。

どう変わるのか、どんな未来をつくろうとしているのか。次世代に誇れる未来を示すことができれば、より多くの人々から共感を得られるはずです。

3:力がある

何を行うにも、力は必要です。

「昔、力とは武力だった。しかし、現代では武器を持つ必要はない。一人ひとりが、ブログやSNSを通じて情報発信をすることができる。コミュニケーション力・情報発信力が、個々のパワーとなる。」と、堀氏は伝えてくれました。

戦うためには、力をつける必要があります。

「最初、急激には伸びない。小さな成功を積み重ねていくと、小さな動きから徐々に大きなうねりが生まれてくる。そこからは、劇的に成長していく。」と、堀氏は自身の経験を来場者へ共有してくれました。

隠れた資質、無邪気な一途さ

堀氏が話された後、柳川氏が「隠れた資質」を参加者へ伝えてくれました。

「もう1つ資質を挙げるなら、無邪気な一途さ。堀さんと話していると、そう思います。無邪気は、邪気が無い=下心が無いという意味です。」

本当に、それは重要だと感じました。私の周囲で、良きアジテーターとなっている人たちは全員、無邪気な一途さを周囲が感じています。

「高い熱量をもって、本気で誰かのため、地域のため、日本のため、人類のために考えて行動し続けているかどうか。」不思議と人は、それを感じ取ってしまうのだと思います。

自分たちで、日本を良くしよう

「100の行動」は、あなたではない誰かが行うことをまとめたものではありません。

日本を良くするために、自分たちができることから始め、その力を集結させ、社会を自分たち自身で変えるために行動を起こそうというプロジェクトです。

「100の行動」に描かれている全てに、共感はできないかもしれません。そんな時は批判せずに、どうやったらもっと良くなるのか提案しましょう。多くの人が議論し、行動を起こすことで、日本は変わります。

少しでも関心がある方は、Web版の「100の行動」から内容をチェックしてみてください。

□Webサイト:
100の行動から始まる静かな革命

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