広告換算35億円超の効果「おんせん県おおいた」日本の次は世界へ! 5言語で展開する新たなPR

MACHI LOG 編集部


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海外への積極的なPRを行う大分県が韓国・台湾・香港・中国・タイ・欧米の6カ国地域を対象として新たなPR動画を公開しました。

「おんせん県おおいた」のシンフロPR その効果は!?


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温泉で元・日本代表選手が率いるプロのシンクロチームが、シンクロをする姿が撮影された「シンフロ」の動画。

大分県によると、テレビや新聞で96件、雑誌で10件、ウェブサイトでは300以上も取り上げられ、そのPR効果は35億5千万円を超える額。

新たなプロジェクトも展開し、「おんせん県おおいた」の名前が更に広まりそうです。

日本の次は世界! 報道風につくられた動画

「Onsenken Oita Broadcast“OOB”News(Western Version)」


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新たに公開された動画は、韓国・台湾・香港・中国・タイ・欧米の6カ国地域を対象としてつくられたもの。CM風の短いバージョンと、報道風にシンクロや大分県を伝える動画が公開されました。

大分県が行う海外へのPR展開

大分県では11月と2月に大分県内を巡るツアーを2回実施。1回目のツアーは「大分県の文化や産業、六郷満山文化と伝統産業」という内容で開催され、フランス、シンガポールのテレビ局や中国の通信社がこれに参加。

2回目は「大分県の福祉施設と障害者支援、食のブランド化、ラグビー」などのテーマで開催され、ロシア・シンガポール・韓国・ベトナム・ニュージーランドのテレビ局と、ドイツ・アメリカの新聞社が参加しました。

各国での報道などをきっかけとした大分県の認知度向上を狙い、積極的なPRが行われています。
参照元:PR Times 大分県

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