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丸の内朝大学で「地方」と「東京」がつながる地域リブランディングクラスがスタート!

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オーガニックの街として有名な宮崎県綾町が、丸の内朝大学で地域ブランディングクラスを開始する。地域リブランディングクラス〜宮崎県綾町と東京をつなぐサービス開発〜

MACHI LOGは、メディアパートナーとして参加。また筆者も担当講師として参加する。

この地域リブランディングクラスは、募集予告時からかなり注目度が高い
その理由を以下にまとめた。

地域リブランディングクラス3つの注目ポイント

注目1:行政・民間・NPOから豪華な講師陣

スクリーンショット 2016-03-10 12.31.53*一部の講師を抜粋・スクリーンショット

講座には、「宮崎県綾町の魅力を100年後に伝える」を使命に活動するaya100(アヤハンドレット)の主要メンバーが週替りで参加。

行政・民間・NPOの現場視点から、地域づくりを直接学ぶことができる。

特に綾町は、ふるさと納税などでも有名で、どのような商品が人気で、都心部から注目されているのかなども聞くことができる。

注目2:地方と東京をつなぐ商品・サービスを開発

今回のクラスの目的は、実際に地域サービスを生み出すこと。

講師陣と生徒が一緒になり地域を盛り上げる講座だ。

aya100では、実際にこの講座を通じて生まれた企画、商品やサービスを試験的にも実施していく予定。

地方と東京が連携して、どのような商品・サービスが生まれてくるのか注目だ。

注目3:フィールドワークでは宮崎県綾町に訪問

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現地で農業生産者の方との交流など行う予定。

交流人口の増加に加えて、第一次産業のTPPの対策が注目されるなか、宮崎県綾町のaya100がどのようなロールモデルになりうるか、随時レポートしていきたい。
Webサイトはこちら

また宮崎県綾町のaya100は、宮崎県綾町の魅力を伝える映像を公開。
行政・民間・NPOが連携して制作した映像作品に仕上がっている。

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