情報発信で人とまちを繋げ!地域メディア公開編集会議、仙台で開催

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今、誰でも情報を発信できます。しかし、それを最大限活用している人はごく僅か。

「地域を盛り上げたい。企業の魅力を知ってほしい。」そう思っていても、あるいは、口に出していても、折角与えられた【伝える力】を120%放出している人は少ないのです。

伝えないのは、とても勿体無い。

情報発信で人とまちを繋げ!地域メディア公開編集会議、仙台で開催

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地域には、魅力が埋もれまくっています。みんなで、もっと発信しましょう。

しかし、いざ発信しようと決めても、多くの人が何をどうやって始めてよいのか分からない・・・となって、止めてしまいます。

まずは、既に発信している人に学びましょう。

3月5日(土)の14時から仙台で、「地域メディア公開編集会議」というイベントが開催されます。

人と人、人と街をつなぎ、ローカルから新たな出会いを生み出す

本気で地域の魅力を発掘し、磨き、発信し続ければ、人と人、人と街を繋ぐことはできます。

誰もが、自由に、しかも簡単に情報発信者になれる時代です。
地域活性化、地方創生、地域イノベーション・・・。
地方に目が向けられ、ローカルな視点からの情報発信が盛んになり、地域から発信することの可能性は、無限大です。

□出典:仙台市市民活動サポートセンター

当日のイベントでは、情報発信を通じて、地域の魅力を伝え続けるゲストが島根県からいらっしゃいます。

登壇ゲスト:ローカルジャーナリストの田中輝美さん

登壇されるスペシャルゲストは、島根県を拠点に活動されるローカルジャーナリストの田中輝美さん。地域で暮らしながらできる、情報発信のカタチをみんなで考えましょう。

島根県浜田市生まれ。1999年山陰中央新報社に入社。記者をしながら地域で働く喜びに目覚める。琉球新報社との合同企画「環りの海―竹島と尖閣」で 2013年日本新聞協会賞受賞。有志でブログ「シマプロ!」を運営し、100人規模のイベントを開催。
2014年秋に独立。著書に、2015年8月クラウドファンディングで資金を募り出版した『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版)がある。

□出典:仙台市市民活動サポートセンター

仙台で、田中輝美さんのお話が聞ける貴重な機会、要チェックです。

イベント概要

日時:2016年3月5日(土)
   14:00~16:45(開場13:30)
場所:仙台市市民活動サポートセンター
   地下1階 市民活動シアター
定員:50名
参加費:500円(ワンドリンク)

お申し込みは、こちらをチェック!

イベント内容(タイムテーブル)

オープニング
◆大注目!市民ライターってなんだ?

Program1 基調講演 
◆島根からやってきたローカルジャーナリスト
お話:ローカルジャーナリスト 田中輝美さん

Program2 事例紹介
◆なぜいま、地域でミニコミ誌をつくるのか
お話:河北新報社「あらっE」プロジェクトプロデューサー 畠山茂陽さん
◆マチには、ワクワクビトがたくさん
お話:情報ボランティア@仙台代表 小林奈央さん

Program3 トークセッション&交流
◆人とマチをつなげるって、おもしろい!
お話:ローカルジャーナリスト 田中輝美さん×河北新報社デジタル推進室記者 大泉大介さん

お申し込み・お問い合わせ

仙台市市民活動サポートセンター
(担当:葛西・松村・菅野)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL 022-212-3010 FAX 022-268-4042
MAIL sendai@sapo-sen.jp
※電話、メール、サポセン窓口にてお申込みください。
※メールでお申込みの際は、件名を【地域メディア】として、氏名・年代・住所・電話番号・メールアドレスをお知らせください。

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