日本でただ1つの国産キャビアが機内食で海外デビュー

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国産の「キャビア」が、ただひとつだけ存在することをご存知ですか。

それは、宮崎キャビア事業協同組合が生産した本格熟成キャビア【MIYAZAKI CAVIAR 1983】(宮崎キャビア 1983)です。

3月1日より、ANA国際線のファーストクラス向け機内食メニューに採用されることが決まっています。

30年間のキャビア研究の成果

cvaimage by caviar.or.jp

世界に誇れる「ジャパンキャビア」を作るという歴史は、1983年に始まります。

30年間試行錯誤し、2013年にようやく製品となるものが完成しました。

チョウザメの卵熟度を個別管理したり、13項目からなる味の品質評価をしたり、徹底した安全・安心の衛生面の管理のもと、全ての工程が宮崎県内で行われるなど、あらゆるところに気を配り、生産されています。

キャビア本来の奥深い味わいと、香りが体験できるとプロの料理人からも絶賛されています。

国産キャビアで輸出可能第1号!

キャビアの輸出に必要な国際統一ラベリング制度の手続きが完了し、国産唯一のキャビアとして海外へ輸出できることが決定しています。

現在、今月からの海外輸出開始に向けて準備が進められています。

東京で試食イベントも

高度1万メートルで、最高の食材を用いて提供されるANA国際線のファーストクラスの機内食。

なかなか体験できないこの料理を試食できるイベントも開催されます。

国産唯一の本格熟成キャビアを体験できるチャンスをお見逃しなく。

詳しくは、こちらをご覧ください。

宮崎県が誇る逸品として海外でも広く知られるようになることが期待されます。

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