白いワラビー誕生!高知県立のいち動物公園で会おう!

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高知県の「のいち動物園」で、白いワラビーの赤ちゃんに会うことができます。

昨年春に、オランダから高知にやってきた「ラン」。

その赤ちゃん「リリー」は、遺伝子の突然変異などでメラニン色素が生成されない「アルビノ」です。

お母さんのランが高知に来た時には、既に妊娠していたと見られています。

現在では、リリーは袋から飛び出すようになったそうです。

ワラビーはとってもデリケート!

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ワラビーは、カンガルーの仲間で、体重は80センチほどと大きめな体です。

とてもデリケートな動物だそうで、飼育員といえど、普段は立たない場所に姿を見せると、ワラビーの群れはパニック状態になるそうです。

ワラビーに限ったことではないですが、アルビノとして生まれた生物は、皮膚や視力が弱くなってしまいます。

ふつうのワラビーでも飼育は大変ですが、のいち動物公園の飼育員の方は、「(アルビノのワラビーは)視力が弱い分驚きやすいと思うので、気をつけて育てていきたい」と仰っています。

一度は会ってみたいですね!

参照サイト

のいち動物園[公式サイト]

PA183821寄稿者: 川村真由美
「食」を中心とした地域おこし企画の立案や、企業コンサルティングを行う。笑顔と情熱でプロジェクトを盛り上げるムードメーカー。高知が大好き。

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