400年続く、雪のかまくら。秋田県横手市の伝統行事

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雪が多い地域では、冬になると子どもたちは雪合戦や雪だるま作りをして遊びます。

更に、「かまくら」を作ったことがある人も多いはずです。子どもが少し入れるぐらいの大きさのものから、ろうそくが入るぐらいの小さいものまで、「かまくら」の大きさは幅広いのです。

伝統行事が、日々の遊びの中にも反映されています。

400年続く、雪のかまくら。秋田県横手市の伝統行事

秋田県の南東部に位置する、横手市。

西に日本海、東に奥羽山脈を臨むこの場所は、非常に雪が多い地域です。このような地域では、雪に関係する伝統行事がたくさんあります。

「かまくら」という行事も、その1つです。

400年以上続く「かまくら」

横手の伝統行事「かまくら」は、400年以上の歴史ある横手市の小正月行事です。

雪のやしろ「かまくら」の中で、地元の子どもたちが皆さまを甘酒・お餅でおもてなしいたします。「入ってたんせ」と声をかけますので、どうぞ中に入って水神様にお賽銭をあげ、子どもたちと雪国情緒をお楽しみください。

□出典:横手市観光協会

2017年は、2月15日(水)、16日(木)に「かまくら」が開催されます。この日は、日本中のみならず世界中から観光客が訪れます。

まだ、一度も見に行ったことがない方は、是非チェックしてみてください。

横手市観光協会ホームページ

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