採用されれば初の快挙!千葉県の「千葉時代」とは?

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

shutterstock_283320881

地球誕生から46億年。

この途方もない歴史を身近で感じられるひとつが「地層」です。

地質年代という指標で、「千葉」という名前がつけられるチャンスが迫っています。

77万年前の地層が世界の代表的な例に

注目されているのは、千葉県市原市にあるおよそ77万年前の地層。

現在の地球の磁場とは逆の地層が含まれるなどの特徴があり、地質学上で「更新世」と呼ばれる時代の前期と中期の境目にあたるとされています。

採用されると「チバニアン」が誕生

国際地質学連合は、この境目を示す地層として、千葉とイタリアの合わせて3ヶ所から代表的な土地として1つを選定予定となっており、秋の国際会議で決まる見込です。

千葉県の地層が選ばれた場合、ラテン語で「千葉時代」を意味する「チバニアン」と名付けられる見込です。

もし採用されると、地質学上の時代名に日本の地名が採用される初の快挙となります。

「千葉」の名が世界に発信されるチャンスに、注目です。

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!