走る美術館「現美新幹線」デビュー! – 新潟

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JR東日本は、「世界最速の芸術鑑賞」をうたい、「現美新幹線」の運転を始めます。

運行区間は、上越新幹線の「越後湯沢−新潟間」で、週末を中心に運行が検討されています。

新幹線で移動しながら現代アートを鑑賞するという、それ自体がアートな新幹線のデビューが見逃せません。

豪華アーティストが参加!

trainimage by jreast.co.jp/genbi
現美新幹線に参加するアーティストは8組。

注目は、写真家・映画監督の蜷川実花さんによる車両側面部分に大胆にプリントされる大型写真。

長岡花火大会の花火が象徴的に彩ります。

社内では、7組のアーティストが車両ごとに世界観を表現する予定で、キッズスペースやカフェも設置し、子供連れや、くつろぎながらのアート鑑賞を行えるようにする予定です。

国内外からも注目されるであろう現美新幹線。

登場が楽しみです。

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