初詣の参拝者数ってどれくらい? 過去最多の人出は!? 初詣の “人出” に関するあれこれ

MACHI LOG 編集部


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正月3が日は多くの初詣参拝者で賑わう日本のお寺や神社。初詣の “人出”についてまとめてみました。

関東に集中! 初詣の参拝者が多いスポットBEST5

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初詣参拝客数が1番多いスポットは東京都にある明治神宮。その人出は約316万人と予想されています。

3位以上のスポットは300万人を超える人出。ベスト5はこちら。

1位:明治神宮 (東京都) 約316万人
2位:川崎太師 平間寺 (神奈川県) 約302万人
3位:成田山新勝寺 (千葉県) 約300万人
4位:浅草寺 (東京都) 約283万人
5位:伏見稲荷神社 (京都府) 270万人

参照元:乗換え案内のジョルダン 初詣特集 人出ランキング2016 

2009年が過去最多の人出!? 初詣人出調査

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Phattana Stock / Shutterstock.com

警察庁では1974年以降、参拝者数を調査し統計をまとめて発表していました。

初詣の人出は2008年に過去最高となる9818万人を記録、翌年には前年を上回る9939万人を突破しました。

警察庁は2009年の発表を最後に初詣の人出調査の発表を取り止め。警察庁の記録において、2009年が過去最多の人出記録となりました。
参照元:時事通信 2009年1月9日の記事

取り止めが進む初詣の調査

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2009年には警察庁の公表が取り止めとなり、続いて全国約8万社を束ねる神社本庁も半世紀にわたり続けてきた初詣の参拝者数の調査を2015年を最後に来年から取り止めることを決定。

集計方法の統一の難しさや、1993年以降の参拝者数がほぼ横ばいで推移し調査の必要性が薄れたことも一因となっているようです。
参照元:中日新聞 2015年12月30日の記事