初の登録はワインに落語? 現在19市町村が宣言中の 「ふるさと名物応援宣言」

応援宣言するとこんなメリットが

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応援宣言をすることで、地域資源活用事業計画の補助金における優先採択や、ふるさとプロデューサー育成事業への優先参加、ミラサポ※ での情報発信などを行うことができます。

※公的機関の支援情報・支援施策(補助金・助成金など)の情報提供や、経営の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供する、中小企業・小規模事業者の未来を支援するサイト(https://www.mirasapo.jp/)

全国初の応援宣言は「ワイン」に「落語」

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今年から始まった「ふるさと名物応援宣言」。全国初の登録となったのは富山県立山町、山梨県甲州市、富士川町の3市町。

富山県立山町では、「富山(立山)米」と「立山の名水(玉殿の湧水)」と「越中瀬戸焼」を、山梨県甲州市では「甲州ワイン」を、そして、富士川町では、落語「鰍沢」の舞台であることから「落語のまち」として の応援宣言を行っています。

これまでに応援宣言をしている市町村はこちら。

<9月>岐阜県土岐市、秋田県大館市、岩手県二戸市、青森県むつ市、愛知県高浜市及び熊本県山江村
<10月>佐賀県基山町、佐賀県有田町、埼玉県吉見町
<11・12月>新潟県燕市、愛知県瀬戸市、島根県津和野町、青森県深浦町、北海道寿都町、北海道砂川市、北海道沼田町
参照元:経済産業省 プレスリリース

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