冬の金沢で「加能ガニ」を食す – 石川県

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冬は、金沢の”食”が最盛期を迎えます。

代表的なものは、海鮮です。

港から新鮮なものが届く金沢では、どこで食べても美味しいこと間違いなし!

冬の金沢へでかけませんか?

カニの王様ズワイガニを食す

冬の金沢でも特に、11月6日はもっとも盛り上がる1日です。

なぜなら、11月6にを皮切りに「加能ガニ」が解禁されるから。

「加能ガニ」とは、石川県産のズワイガニの統一ブランド名。

「加」賀から「能」登まで、県内の漁協が一つになった新しいプライドという思いをこめた名前となっています。

9cm以上の雄のズワイガニで、漁師(船主)が品質に自信を持てるものにだけ、漁港の名称を刻印した青タグを付け、「加能ガニ」として市場に出荷するという、まさに漁師が選んだ最高級のズワイガニなんです。

近江町市場でカニを見てみる

shutterstock_203250217TK Kurikawa / Shutterstock.com

金沢の台所といえば、近江町市場。

特に、カニ漁解禁後の市場は活気が最高潮になっています。

大きな加能ガニは、だいたい1杯6000円〜1万円くらいの値がつくそう。

市場ならではの、大胆な割引が楽しめたり、こちらの予算を伝えると良い感じにアレンジしてくれたりということもあるそうなので、市場初心者でも思い切って話しかけてみるのがお得かもしれません。

冬の金沢の絶品グルメを食しにでかけてみませんか?

アクセス

近江町市場[Google Map]

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