とろろめし23杯を15分で完食、大食い大会 – 秋田/由利本荘

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

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全国各地で、様々な大食い大会が行われていますね。

秋田には、とろろめしの大食い大会があります。

15分で、あなたなら何杯食べられますか?

とろろめし23杯を15分で完食、大食い大会

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秋田県由利本荘市で、「元祖とろろめし大喰い大会」が開催されました。

何と、本大会は今回で32回目となります。全然知りませんでした。ものスゴく口の周りが痒くなりそうな大食い大会ですね。

□制限時間:15分
□食べ物:とろろめし
□味付け:みそ仕立て
□容量:1杯210g

今回の優勝者が食べた量は、大会記録となる23杯!

優勝したのは、大会記録となる23杯を平らげた埼玉県所沢市の会社員小金信光さん(42)。実行委員会によると、近年の優勝記録は15杯前後。(中略)昨年までの最高は22杯だった。

□出典:さきがけonTheWeb

優勝者は、約4.8kgのとろろめしを食べた計算です。スゴいですね。

優勝者の副賞も豪華

この大会に参加すると、全員にペアの丼がプレゼントされます。そして、来場者も特産品が当たる抽選大会に参加できます。

更に、優勝者には大内産「ひとめぼれ」30㎏と秋田由利牛サーロインステーキが副賞として贈られます。

自然薯・にぎりいもの名産地

大会が開催された、秋田県由利本荘市の大内町では、自然薯やにぎりいもなどを栽培し特産品としています。

地域の魅力を更に活かすために、県外の人をもっと巻き込みたいですね。

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高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。