生きたトマトが大移動!熊本県から東京へ1200キロの旅!

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

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10月10日はトマトの日。

熊本県は、10月7日から10月10日にかけて、一大プロジェクトを実施していました。

それは、トマト畑搭載トラック「トマトラ」を熊本から東京まで走らせ、究極の産直トマトを届けるプロジェクトです。

くまもと赤の本気モン第一弾!

tomatoraimage by kumamoto-red.com

このプロジェクトは、「おいしくて健康にいい、くまもとの赤い食材を伝える赤ブランド事業」のひとつ。

赤のブランド事業も3年目を迎え、今年のテーマは「本気」と設定されており、

今年の熊本県は赤い食材を通じて、ニッポンのみなさまに健康と笑顔を。
そして、明るいニュースを本気で発信していきます。

出典元: kumamoto-red.com

とPRしています。

そして今回、美味しいトマトを食べてもらうべく、畑ごと持って行こう!という本気のプロジェクトが立ち上がったというわけです。

まずはプロジェクトムービーをご覧ください。

トマトを運ぶ、トマトラにもその本気のこだわりが随所に感じられます。

特注のトマトエンブレムや、トマトを日(10-10)のナンバープレートといったデザインへのこだわり。

機能面でも、ビニルハウスが必要以上に暑くならないように冷却への配慮や、水やりの設備、そして衝撃吸収シートなど、究極の産直トマトを届けるために、究極のトマト運送用トラックが作られたといっても過言ではありません。

そんなトマトラは、無事に10日東京に着いたそう。

いつも楽しい話題にのせて県をPRする熊本県に、今後も注目です。

参考リンク

トマトラ特設HP

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