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秋田の寒風山にある、2万年前に起きた火山の痕跡 – 男鹿半島・大潟ジオパーク

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秋田県にある、男鹿半島・大潟ジオパーク

おすすめコース紹介の第1回は、2万年前の火山の痕跡が残る場所「寒風山」です。

秋田県民なら、1度は聞いたことがあるであろう寒風山。実は、スゴい場所なのです。

男鹿半島・大潟ジオパーク:寒風山

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寒風山は、標高355mの小さな火山。

粘り気の少ない溶岩が流れた際、特徴的な地形が形成されました。「板場の台」と呼ばれる、この場所からそれが観察できます。

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写真の右側にある波打つような地形が「溶岩じわ」、写真の中央にある土手のような地形が「溶岩堤防」と呼ばれます。

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360度、大自然が広がる風景。秋風が心地良い場所です。

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青空が広がる良い天気の日に行く、ドライブコースとしてもおすすめです。

植物や小さな生き物の観察も

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季節に応じて、様々な花々を観察することができます。

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そして、そこで生きる小さな命にも触れることができます。

紅葉も良いですが、秋の気持ち良い風を感じながら、寒風山へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

男鹿半島・大潟ジオパークのおすすめスポット

□寒風山(板場の台) MAP
男鹿半島・大潟ジオパーク 公式サイト

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