秋田へ移住し、持ち家に住む

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

shutterstock_35784739

あなたは、持ち家派ですか? それとも、賃貸派ですか?

秋田県は、同じ場所(土地)にずっと住んでいる家庭が多く、持ち家の比率がかなり高いのです。

どれぐらい高いかと言うと、持ち家比率全国トップクラス。

秋田へ移住:持ち家で暮らす

shutterstock_40707634

平成25年住宅・土地統計調査によると、秋田県の持ち家比率は全国トップクラスという結果が出ています。

代々、家を継いで、同じ場所に住むことが多い秋田県の場合、必然的に持ち家率が高くなるでしょう。更に、都市部に比べて、土地代が安いのも要因の1つとして考えられます。

また、新婚の内は賃貸でも、親が高齢になると介護も含めて同居したり、あるいは、子どもが生まれたことをきっかけに新築を建てる人も多いと感じます。

子どもを秋田で育てよう

shutterstock_159989531

これまで何度か、秋田で生まれ育った子どもたちの特長をご紹介してきました。

□小・中学生の習熟度:全国1位の高学力
□小学生の真面目さ:宿題実行率1位
□中学生の情報感度:新聞購読率1位

自然も多く、食材も美味しい。秋田は、子どもを育てる場所として、オススメの場所です。

ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。