君は、宇都宮餃子のiPhoneケースがあることを知っているか?!- 栃木県

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

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全国に餃子を出すお店は数多くありますが、餃子と言えばやっぱり宇都宮。

そんな宇都宮には200店舗以上の餃子店があると言われています。

どこよりも、だれよりも、餃子に本気な街には、あっと驚くアイテムがありました。

まるで餃子。そのまま食べられそうなiPhoneケース&スタンド

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こちらの商品は、見た目通り宇都宮餃子を完全に再現。

食卓に出されると、間違いなく箸が伸びてしまうクオリティです。

「ただの餃子」ではなく、「宇都宮餃子」が完全再現されていることは、以下のポイントを見るとわかります。

・カタチはこだわりの6個1セット
・焼き目の端のパリパリ部分も見事
・肉よりも野菜の割合が多い餡も見事に再現

もうこれは、宇都宮餃子としか言いようがないんです。

ちなみに、パリパリ部分の再現は手作業というこだわり具合です・・・。

「宇都宮餃子」のプロが集って作った逸品

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ここまで高いクオリティを実現できた背景には、鉄壁の開発体制があったようです。

さまざまなおもしろiPhoneケース&スマホスタンド手がけるHameeと、日本で唯一の餃子協同組合「宇都宮餃子会」がコラボレーション。

さらに監修として、餃子評論家でもある声優の橘田いずみさんもチームに迎えています。

本物の宇都宮餃子を知り尽くした方々が手がける、最高級のアイテムだと言えます。

MACHI LOG編集部はこう思う

今回、このインパクト大なアイテムをサポートしている「宇都宮餃子会」は、

餃子を通じた地域活性化と餃子文化の普及振興を目指し設立された、日本で唯一の”餃子”協同組合

です。

ご当地名物として親しまれる食べ物は数多くあります。それを起点に観光に繋げる動きも活発です。

そんな中、一風変わった切り口で宇都宮をアピールするこちらのアイテム。

ご当地アピールのヒントになるのではないでしょうか。

参照元:PR TIMES

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