【報告】まち飲み in 茨城県が大盛況のうちに幕を閉じました!

MACHI LOG編集部


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まち飲み地元版の第一号となった、まち飲みin茨城。まだまだ冬真っ盛りの1月14日(金)、茨城県水戸市にあるイタリア料理店、トラットリア・ブラックバードは、「茨城を元気にしたい!」という人たちが集まり、約4時間、途切れない話題と茨城の食材を使った料理で熱い夜が繰り広げられました。



誰だって街のことを大切に思っているんだ。

茨城県副知事、グラフィックデザイナー、学生、養豚会社社長など、多彩な分野で活躍する約35人。

水戸という土地柄もあり、地域活性やまちづくりに携わる人たちは、皆どこかでつながっているそうですが、今回のまち飲みでは、今までつながることがなかったジャンルの人たちとつながり、「いろんな視点からまちづくりに興味がある人たちがこんなに近くにいるとは思わなかった」という声も聞かれました。

「まち飲み」はいつも新しい流れを生み出す場

このまち飲みでは、参加の人数を極力少なくし、お互い顔と名前を一致させて帰ってもらえること、名刺交換にとどまらず、次の展開までつっこんで話ができること、を目標にしていました。 

そのため、今やっていること、やってみたいことを皆に伝える自己紹介の時間を設けた他、各自の仕事や今後取り組みたい課題について情報交換する姿もちらほら見かけられました。

ここでの出会いを経て、茨城の地域活性化事例紹介のための講義依頼につながったり、と具体的な次のステップも生まれました

集まればみな地域を想う同志なんだ

最後には養豚会社社長飯島さんが持ってきてくださったおいしいカレーをめぐって大興奮のじゃんけん大会になったり、ひたちなかから絶賛売り出し中のほしいも学校の宣伝があったりと盛り上がる中、最後はひたちなか商工会議所の小泉さん発案、100本締めで締めくくりました。

「よそもの」でもなんでも地域のためにできることがある。

まちづくりGIFTはこのまち飲みin茨城にとっては「よそもの」の存在です。

既に活躍している地元の人たちがたくさん居る中で、私たちまちづくりGIFTのようなよそものが、普段は交わらない人たちをつなげる、そしてつながりを強くしていくことができました。想いがあれば何かができるのです。

まち飲みin茨城は、なにかが始まるつながりづくりの場、第一号として成功裏に終えられたと、まちづくりGIFT一同うれしく思っています。 

次はあなたの地元でこの「まち飲み」やってみませんか。

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「地域の魅力を伝える」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。 情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。